How to develop Japanese FlashLite contents

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Introduction

This entry is English version of Adobe DevNet “An introduction to Flash Lite lecture“. There is the case that information is old.

In Japan, the three big carrier’s influence is very strong that the function carrier hopes is added to the terminal every season. All of the three carriers vary; therefore the manufacturer makes the terminal according to the specification that each carrier settled on.

Flash Lite 1.1 ~ FlashLite3.1 loaded terminal exists in Japan (excluding smart phones), however, the function Adobe has prepared such as Flash Lite, which is not an exception, has been restricted by each carrier. Therefore, an original improvement was done repeatedly

This document is prepared for developers of Flash Lite loaded terminal in Japan, to use as a guideline of the part which can be used in common without considering the difference of carrier/version.

Please try to produce the Flash Lite contents for Japan by all means.

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Air for Androidでアプリを作った

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10/8のAIRランタイムの公開に合わせてAir for Androidでアプリを作りました。

と、いってもまず手さぐり的に簡単なものにしました。
端的にいってあだ名つけアプリです・・。はは。

簡単とはいえ、アニメやらはFlashっぽい大げさな感じにしました。今回音も作ってもらいました。
日本ではAndroid2.2が普及していないし、殆どの方が見れないと思うので、上のYoutubeを用意しました。

アプリの顔認識にはMarilenaライブラリを使用させていただきました。
AS3は便利なライブラリが沢山あるので、まだまだ色んな活用方法がありますね。わくわくします。
そして書き出しは、もちろん、Air for Androidで書き出しました。

DL数は、今のところ、10/8~10/11までの四日間で757 DL。
多いのか少ないのはわかりませんが、参考までに。

そして、このアプリ、
結果画面を見ていただければ解りますが、適当なあだ名が表示されます。(台所、鰯、田代etc..)

実はこのアプリのゴールは、英語圏の人が自分のプロファイリング(あだ名)を見て、
「台所」「田代」「鰯」やら、訳がわからない漢字のTATOOを腕に彫ってもらう事としています。いしし。

そして、な・なんとAppBrainのthe top 10 hottest appsに選ばれました!

[AppBrain] the top 10 hottest apps

http://www.appbrain.com/apps/hot/

正直、驚きです。
このアプリきっかけで変な漢字のタトゥーを入れている外人が本当にでてくるのかもしれません。。。

クリエイター100選

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http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/04/os/index.html

クリエーター100選にお声掛けいただきました!
恥ずかしげもなく、真剣に答えていて、ものすごーく恥ずかしいです。

お声掛けいただいたWD西田様、ありがとうございました!

Flash x Mobile Creative Works in Gifu

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8月10日に行われた Flash x Mobile Creative Works in Gifu というイベントに登壇させていただきました。

当日は、CS5 Web Premium 発売記念セミナーでお話した内容をベースに、
実際にいくつかデモを作って、もう少し突っ込んだ内容にしました。
デモは
・カメラアプリ
・FLARToolKit x カメラ
・Box2D x 加速度センサー
とか、ライブライリとデバイスの機能を組み合わせた、サンプルをいくつか紹介いたしました。
時間のある時に、Youtubeとかにアップしたいと思います。
あとはブログのエントリーにしたAndroidでの3つのFlashの再生方式の違いです。

さらにパネルディスカッションにも参加させていただきました。
Flashとの出会いやらをAdobe 西村さん、IAMAS 古堅先生 鈴木先生、カヤック 嶋田さんとお話させていただきました。

■パネルディスカッションの様子は以下から
http://www.ustream.tv/recorded/8836245

もうすこし掻き回すくらいの立ち回りをすればよかったと反省しきりです。

AndroidでFlashを再生させる3つの方法

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Android 2.2以降 で Flashを再生するには、3つの方法が考えられます。

  1. AIR for Androidでアプリにして再生する。
  2. ブラウザでFlashを再生する。
  3. 通常のAndroidアプリのWebView経由で再生する。

1)AIR for Androidでアプリにして再生する。

話題のFlashからAndroidアプリが作れるというものです。

上条さんの資料が超解りやすいです。
http://cuaoar.jp/assets/fxugtour2010airforandroid.pdf

AIR for Androidについて詳しくは、本を書きましたので、こちらもご参考までに。


Flashで作るAndroidアプリ開発ガイドブック
http://amzn.to/nMSGhB

2)ブラウザでFlashを再生する。

Android2.2はブラウザがFlashに対応しているので、
SWFファイルをブラウザで再生できます。

iPhone等のiOSの端末はGoogleのSwiffy等でHTML5に変換して再生させます。

その辺りの詳細は、スマホ向けFlashサイトの作り方の記事を書きましたので、よろしければそちらも是非ご覧ください。

スマホ向けFlashサイトを作るには? 第一回 準備編
http://hi-posi.jp/?p=1217

3)通常のAndroidアプリのWebView経由で再生する。

通常Androidアプリを開発する時はJavaで行いますが、
そこでwebViewクラスを使いアプリ内にブラウザの機能を持たす事ができます。
これはブラウザでFlashを再生する事と同じです。

@yoropanさんがサンプルファイル付きで解説されています。
http://yoropan.com/blog/archives/561

4)できそうでできない事

Androidといえば、ウィジットや、ライブ壁紙ですが、
AIR for Androidを使っても、Flashでウィジットやライブ壁紙を作る事ができません。
そのあたりをまとめました。(2011/5/26)

AIR for Androidでできない事
http://hi-posi.jp/?p=1050

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HTC Desireでのcanvasのバグ?

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CS5発売セミナーで、HTML5版の「へぇボタン」を作りました。

canvasで円を書いて、中央にへぇという画像を配置するという簡単なものです。

連動プレゼン用のウェブアプリなので、canvasとJavaScriptでFlashっぽいぐにゃぐにゃした動きをつけらればいいかな、と思って作っていたのですが、HTC Desireでは画像がうまく配置できませんでした。

iPhoneと、NexusOneは中央に配置されるのですが、Desireは中央に表示されません。

どうもcanvasのdrawImageがうまく動いていない印象でしたので、実験してみました。

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CS5wpセミナーが終了!

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ADOBE CREATIVE SUITE 5 Web Premium 発売記念セミナーでお話させていただきました。

■USTアーカイブ (岡田セッション分)

http://www.ustream.tv/recorded/7241315

当日は、ご覧になった方はご存じかと思いますが、サプライズで結婚を祝っていただきました。
Adobe 西村様、trick7 寺井様、スピーカー皆様、スタッフの皆様、会場の皆様、USTの皆様、本当にありがとうございます。

打ち上げで西村さんからサプライズ計画の全てをお聞きし、そしてtrick7さんのStarWarsのムービーを見せていただきました。
本当に感動し、言葉が浮かんできませんでした。

今思えば、
西村さんの最初の挨拶を見させないように、楽屋のテレビが全て消され、
なぜか轟さんが必要以上にAndroidのバージョンの話を振ってくる。
最後には、わざと会場で迷子にさせられました。

そしてなんと僕がうろうろする度にスタッフの方がモニターを消していっていたそうです。

ご迷惑をおかけいたしました。。

会場の皆さん、USTの皆さんもサプライズの部分だけコメントをせずにいただきありがとうございます。
いきなりで本当にびっくり&うれしかったです。

自分にとってCS5は特別なバージョンになりました。
こんなblogで言うのもなんですが、妻を幸せにしていきたいと思います。
生暖かく見守っていただければと思います。

さて、スライドの公開と、USBデータの訂正と、スライドで使ったflaファイルになります。
スライドのモバイル連動部分はごっそり削除しているので、そこはご了承くださいっ!

■スライド

This movie requires Flash Player 9

■USBデータ訂正
01-TouchEvent 、03-TransformGestureEvent
TouchEventがシングルタッチ用、GestureEventがマルチタッチ用とタイトルがつけられてありますが、セミナーでの説明の通り、どちらもマルチタッチ用イベントです。
 TouchEvent : TouchPointを取得できます。取得できる数はデバイスにより異なります。
 GestureEvent : デバイスからジェスチャーを受け取ります。

■追加データ
セミナーで使ったサンプルデータです。
fla0531

ADOBE CREATIVE SUITE 5 Web Premium 発売記念セミナー

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ADOBE CREATIVE SUITE 5 Web Premium 発売記念セミナーでお話させていただきます。
もう東京会場は定員に達したのですが、大阪会場はまだ若干余裕があるみたいです。
無料ですし、是非いらして下さい!!

内容は、もちろんモバイルFlashについてお話したいと思います。

が!!

ここのところ、業界が劇的に動いていて、どういう話をしようかなぁと日々ニュースを追う毎日。
なので内容はまだぼんやりとしか、決めていません。

ほんとは、iPhoneアプリ書き出しとか、そのあたりを含めて、Flashマンセー!みたいなお話にしようと思っていたのですが、、Appleめ!こんちくしょう!

今月末の発表時に、業界がどういう状況かわかりませんが、この波乱の中、注目を集めながら生まれる「CS5」に立ち会える事についてはうれしく思います。
是非、岡田の混乱ぶり、はずしっぷりを笑いに来てください。

■ADOBE CREATIVE SUITE 5 Web Premium 発売記念セミナー

■詳細情報
http://adobecs5wp.jp

■スピーカー
 株式会社スイッチ 鷹野雅弘
 面白法人カヤック 林真由美
 Trick7 寺井周平
 hi-posi Inc. 岡田昇三
 リクルートメディアテクノロジーラボ 鈴木拓生
 –
 アドビ システムズ 株式会社 轟啓介
 アドビ システムズ 株式会社 西村真里子

■大阪会場
 日時:2010年5月25日(火) 17:00-20:50 (16:30開場)
 場所:大阪 OBP円形ホール(大阪府大阪市中央区) (300名)
 参加費用:無料

■東京会場
 日時:2010年5月27日(木) 17:00-20:50 (16:30開場)
 場所:東京 赤坂ブリッツ(東京都港区) (500名)
 参加費用:無料

Adobe 連載3回目

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第3回目は、「待ち受け時計を作ろう!」です。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/clock_flashlite.html

待ち受け時計を機能毎に区切って制作する事によって、FScommand2を説明する、という事を行いました。
機能毎に区切って解説しているので、うまく利用して自分だけの待ち受けを作ってみてください。

サンプルの待ち受けはQRコードからDLして使っていただく事もできますので(もちろん無料)
作るのめんどくさいよって方は是非使ってみてくださいっ!

ソースもDLいただけます。
ソースは最適化まで行っていないので、是非チューンナップして使ってみてください。

そしてそして、このFlashLite入門講座も今回が最終回とあいなりました!!!
遅筆にかかわらずお尻を叩いてくださり、最後の最後まで編集いただいた今里さん、
お声掛けいただいたAdobe 西村さん、太田さん、ありがとうございました!

■重要なお知らせ 2011/1/4■

カレンダーの毎月1日の曜日を設定する部分に誤りがありました。ごめんなさい!

正しいソースは以下からダウンロード下さい。
<正しいソース>

———————————————————–
メインタイムライン「func_getCalendar」フレーム内の43,44行目
———————————————————–

【誤】

43
44
45
//1日の曜日を調べる(Zeller(ツェラー)の公式)
weekday1 = (v_year + int(v_year / 4) - int(v_year / 100) + int(v_year /
400) + int( (13 * Number(v_month) + 8) / 5) + 1) % 7</code>

【正】

43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
//1日の曜日を調べる(Zeller(ツェラー)の公式)<修正版>
//もし月が1月か2月だったら前年の13、14月として計算する
if(v_month == 1){
       mn = 13
       ny = v_year - 1
}else if(v_month == 2){
       mn = 14
       ny = v_year - 1
}else{
       mn = v_month
       ny = v_year
}
weekday1 = (ny + int(ny / 4) - int(ny / 100) + int(ny / 400) + int((13 *
mn + 8) / 5) + 1) % 7;

FlashLite2で作るメリット

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F-siteでもお話させていただいたのですが
僕自身、最近はFlashLite2.0以降ってどう違うの?
という問い合わせも多くあり、まとめてみました。

■FlashLite2.0コンテンツの対象端末

まず、FlashLite2.0を対象とした場合、以下の端末が対象端末になります。

docomo 705i 905iシリーズ以降の端末(FlashLite3.0~)
au W4xシリーズ以降の端末(FlashLite2.0~)
SoftBank 81xシリーズ以降の端末(FlashLite2.0~)

■FlashLite2.0端末の普及率

残念ながら普及率は発表されていないので、現実的にユーザー数が多いだろうと思われる07年~10年のFlashLite搭載端末328端末のFlashLiteの対応状況を調べてみました。
端末で言うと、docomo 703i 903i以降 , au W4xシリーズ以降, 81xシリーズ以降 になります。

07~10発売済み端末の対応状況
注意:バージョンの普及率ではありません。

FlashLite1.1 55端末 15.9%
FlashLite2.x 141端末 43.9%
FlashLite3.x 132端末 40.2%

2と3を合わせて84.1%ですので、かなりの割合である事がわかります。
参考までですが、自分が管理しているサイトの実際のアクセスベースで1.1が10%以下ですので、もうFL2で開発でもいいかと思います。

ですが、気をつけなければならないのは、docomoの契約数(09年12月現在)が、全体の50%以上ありますので、普及端末である、703,903の存在はまだ大きいのかなと思います。
FlashLiteの場合、PCの様にユーザー側でPlayerのバージョンを上げる事ができないので、
過去バージョンの乗った機種は対象端末から外れる、という事になります。

■FlashLite2を使うメリット

では実際、どんなメリットがあるのでしょうか?

1)ActionScript1 or 2で開発できる。
 これが一番のメリットですね。
 それによって使える以下の機能が大きいです。

 ・htmlレンダリングが使える。
   ex) デバイスフォントの途中でも色を変えられる。
      デバイスフォントにアンダーバーが引ける。
      ※逆に今までできなかったんかい!とツッコミが入りそうですが。。

 ・_urlプロパティが使える。
   a.swf?a=1&b=2とかの引数を_urlで取得して分解して使う。
   FlashLiteの場合、外部通信はボタンアクションを使って行わなければならない為、
   ユーザーにアクションを促さずパラメータを受け取れるのは大きいですね。
   →確認した端末
     docomo:N-08A(FL3.1),N-01A(FL3.1),N705i(FL3.0)
     au:CA001(FL3.0),W45T(FL2.0)
     SoftBank:821SH(FL2.0)

2)すこし大きい画面サイズで作れる。
 →mixiアプリは240×320が多いです。が、ちょっとそれは大きすぎかと思いますが。。

3)メモリがたくさん使える。
 →どのキャリアもだいたい3MBくらいある。

4)外部jpgをloadできる。
 →1.1では、jpgをロードできないので、swfにする必要があった。

5)ムービーが圧縮できる。
 →パブリッシュ設定で、ムービーの圧縮が選択できる。

 実験してみました。

 ・ベクターの圧縮率
   複雑なベクターデータを用意し、
   1.1で、100KB → 2.x ムービーの圧縮で、 68KB
   →結果:32%ダウン!
 ・ASの圧縮率
   ActionScript 変数を大量に定義。
   1.1で、10KB → 2.x ムービーの圧縮で、 906Byte
   →結果:約90%ダウン!
 ・画像の圧縮率
   ビットマップ画像を100KB分を用意
   1.1で、100KB → 2.x ムービーの圧縮で、 95KB
   →結果:5%ダウン!

 ベクター画像とASについては圧縮が結構かかります。画像は元の画像(jpg)の設定によるみたいですね。

■なんとなく期待されているができないもの。

・容量は100KBのまま
 →容量的には1.1と変わらない。docomo3.0は外部ファイル合わせて100KBまで、
  auは1ファイル100KB、SBは外部ファイル合わせて150KB

・外部通信方法も同じ
 →あいかわらず、キー操作(onハンドラ)が無いと外部への通信はできません。
  ちなみにキー操作なしで外部通信ができるのはdocomo FL3.1のみ。

・SharedObjectは使えない
 →docomo 3.x ブラウザのみ使用可能、au,SBはデータフォルダのみ使用可能なので、
  共通項目として使えない。

・ビデオ再生もできない
 →docomo iモードブラウザ2.0端末のみ。

というわけで自分的にはあまり大きなメリットを感じられないので「どうしても」という場合以外はまだ1.1なのかな、と思っています。
ただし、再生環境的にはFL2でも大丈夫な様な気がします(<ここはプロジェクトによります)

なので、今FlashLiteに興味をもっていらっしゃる方が、わざわざFlash4のスラッシュシンタクスをわざわざ覚えなくてもすぐに開発できるので、そういう意味では非常にメリットがあると言えます。