Flashで作るAndroidアプリ開発ガイドブック

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岡本真明さんと書いた
『Flashで作るAndroidアプリ開発ガイドブック』
いよいよ8月23日に発売されます!
アップデートが重なって執筆に半年以上かかってしまいました。orz

ご予約/ご購入はこちらから(amazon)

Flashの基本的な使い方から
AIR for Androidで使えるクラスの紹介、マーケットでの販売、その他TIPSを紹介しています。

詳しい本の内容はこちらをご覧ください。
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3828-4/978-4-8399-3828-4.shtml

この本の表紙は、男前豆腐のロゴやパッケージ、キャラクターイラストで有名なアンクル・ボブさんに書いていただきました。
実は切り絵なんです。

ボブさんにかかるとドロイドくんが、、、

めちゃめちゃかっこよく変身です!

Tシャツも作りましたので、

岡本さん、岡田ともに今後ちょこちょこセミナーやら出させていただきますので、少量づつプレゼントできると思いますので(数が少ないので抽選ですが、、)
是非機会があればご参加ください!!

■岡本さん
Flex User group 9月セミナー
http://www.fxug.net/

■岡田
アドビ スマートフォン対策ビジネスセミナー (9/9)
http://www.adobe.com/jp/joc/events/mobileair2011/

Flash CS5.5で作る!スマートフォンアプリ基礎セミナー (9/18)
http://webcreatorsbank.mycom.co.jp/seminar/

Swiffyを調べてみた。

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6/28にGoogleからSWFファイルをiOS等で見る事のできるHTML5コンテンツに変換する「Swiffy」が発表されました。

Swiffy
http://swiffy.googlelabs.com/

Swiffy ギャラリー
※アニメーションや簡単なミニゲームが試せます
http://swiffy.googlelabs.com/gallery.html

[engadget]Google、FlashをHTML5に変換するツールSwiffyを公開より

Google が Flashの .swf ファイルをHTML5コードに変換するウェブベースのツール Swiffy を公開しました。Flashプラグイン前提のブラウザ向けに制作した従来の .swfファイルを、iPhone や iPad などFlashが動かないけれど HTML5対応は進んだ環境向けに再利用できます。

Swiffy が現時点で対応するのは SWF 8 および ActionScript 2.0の一部。Flash 5 (SWF 5)までのほとんどの機能に対応しており、ソースからSWF 5で出力できる場合はそちらのほうが良い結果になるとされています。つまり変換できるのはアニメや簡単なスクリプトまで。

Swiffyが出力するのは.swfを再コンパイルしたJSONファイルと、クライアント側で動くJSファイル。ブラウザ側ではJavaScript がJSONファイルを読み込み、HTML5準拠のSVGやCSSなどで再現します。SVGの特定の機能を利用するため、サポートするのはWebkitベースの Safari (モバイル含む) や Chromeブラウザのみ。

2011/12/20 追記 Swiffyを使ったモバイル向けFlashサイトの作り方講座を更新しました。
こちらも合わせてご覧ください。

スマホ向けFlashサイトを作るには? 第一回 準備編
http://hi-posi.jp/?p=1217

Swiffyの使い方は非常に簡単です。
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AIR for Androidでできない事。

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ここにきて、AndroidとiOSの両方に対してアプリを作りたいという問い合わせが増えています。

両方抑えたい!→JavaとObjective-Cで開発→コスト高い&てか人居ない!→Flashアプリ(AIR)ってどうなの?

という感じです。

当然ネイティブアプリに比べればできることに制限があります。
自分用メモとして、AIR for Android(iOS)で、できない事をぱっと思いついたものを羅列します。
間違ってるやんけ!これも足しとけよバカチンが!だから歌舞伎町でぼったくりに会うんだよ!みたいなものがあればコメントいただければと思います。

※追記 5/26
なんか、この記事、拡散が早いので念のために追記しときます。
AIR for Android(iOS)、普通に使えますよ!
AIR for iOSなんかスピードもかなりでるようになりましたし、
下に書いた事「以外」は「できる」ので、相当できる範囲広いです。
使えないという事ではなく、できない事があるという事なので、それを踏まえてご覧くださいませ!

※さらに追記 7/17
上条さんのblogで新バージョンである「 AIR 3 」の事が紹介されています。
http://cuaoar.jp/2011/07/adobe-air-3-1.html
AIR 3 からはランタイムの同梱が可能、あとは Native Extension といって、
OS の提供する API を直接たたけるようになるらしいです。
という事は「Push通知」「アプリ内課金」なんかも実装できるハズですよね。

■AIR for Android ( AIR 2.6 ) でできない事。

・ライブ壁紙は作れない。

・ウィジットも作れない。

・インテントできない。
→メールとかSMSとか電話は呼び出せる。
→今後できていくらしい。

・アプリのアイコンにバッジをつける。
→何件メール未読ですよ~とかできない。

・OSのUIが使用できない。
→ソフトウェアキーボードは使用できる。他は自作する必要がある。
→コンポーネントを使う。
http://blog.kevinhoyt.org/?p=548
http://www.himco.jp/articles/pdf/kevinHoytComponents.pdf
Android UI Components for Flex 4.5
http://www.yapiodesign.com/blog/2011/05/13/android-ui-components-for-flex-4-5/

・プッシュ通知 ( push Notification )

・スプラッシュスクリーンが設定できない。
→AIR for iOSとflexでは設定できる。

・アプリ内課金
→これができればいいのに。

・GameCenter
→AIR for iOSで、GameCenter使えない。

・AIRランタイムの同梱
→ユーザーアプリを再生するのにAIRランタイムのインストールが必要
→AIR for iOSはipaファイル内にAIRランタイムを同梱しているので単体でOK。
→Androidも今後できていくらしい。

・AIR for iOSは読み込んだSWF内のスクリプトを実行できない。

・TouchEventの強さ(pressure)を取得できない
→NexusOneは取れる。デバイスによるらしい。
http://help.adobe.com/ja_JP/as3/dev/WS1ca064e08d7aa93023c59dfc1257b16a3d6-7ffe.html

・バイブレーションが使用できない。

・アプリ内にオートフォーカス付のカメラを呼び出す事ができない。
→flash.media.CameraUIクラスでディフォルトのカメラアプリを呼び出し切り替えて使う。
→flash.media.CameraクラスとVideoクラスならアプリ内に呼び出す事ができる。
→ただしフォーカスの制御などはできない。でもこれでも十分楽しい。

・インカメラを使用できない。
→FaceTimeみたいなアプリは作れない。

・ライトを制御できない。
→AIRアプリからライトを光らす、等はできません。

・フレームレートがPCほどでない
→それはチューニングや見せ方で工夫して解決しよう!

東北地方太平洋沖地震

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亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

自分たちができる事を考え、日本赤十字社に義援金として100万円をお送りさせて頂きました。

一日も早く復旧されますことを心よりお祈り申し上げます。

株式会社 hi-posi
代表取締役 岡田昇三

テレビ大阪『ANTENNA』に出演しました。

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テレビ大阪「ANTENNA」という番組に出演させていただきました!

MCはライムスター宇多丸さん、シューズデザイナー田中さん。
ゲストはホリエモンさん、そして何故か私、岡田昇三でした。

ブッキングしてくれた中村くん、
スタッフの皆さんありがとうございます!

放送は2回に分けて放送されました。


2/18 岡田回
2/25 ホリエモンさん回

岡田回は内容は非常にマニアックにFlashとファミコンの話をしました。
Twitter上で↓こんなコメントがあり、笑ってしまいましたw
テレビ大阪でやってる番組がファミコン特集だけど、マニアックすぎて全くついていけないwww

おそらく地上波で超レアファミコンソフト「サマーカーニバル’92 烈火」の
プレイ動画が放送される事はもう無いでしょう。(^-^;;

収録後思ったのが、自分は「コメント力」が無いなぁー。という事です。

たま~にセミナー等でお話しさせていただく機会をいただくのですが、
間違いがあってはいけないので、調べに調べる、検証、そして要約、
さらに発表時間が限られているのでプレゼンの練習を何度も行います。
芸人でたとえると、漫才やコント,,,いわゆる「ネタ」ですね。

しかし、テレビ等でのフリートークの場合、ネタは持ち込めないので、
その場その場の「コメント力」が重要になってきます。

言葉のキャッチボールしながら自分の見解や突っ込んだ質問、
さらにボケを挟んでいく。難しいです。はい。
実際前回は全てのボケがカットされるという苦い経験をしました。

まぁフリートークの練習よりも、本業でやりたい事が尽きないので、
トークについてはあまり今後も進歩がないと思います。

[memo]FlashLiteでlineToぽい事

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久しぶりにFlashLiteで線を書かなきゃいけなくて、どうやってたか忘れてたので、メモです。

1)線設定を「極細線」にして、縦100px 横100px の斜め線を書く。
2)ムービークリップにする。仮に「line_mc」と名前を付ける。

3)以下のスクリプトを書く。

変数の宣言

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//変数の宣言
startX //開始座標X
startY //開始座標Y
endX  //終了座標X
endY //終了座標X

call関数を設定。※この例では、lineTo というフレーム名にしました。

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//call関数「lineTo」
line_mc._x = startX;
line_mc._y = startY;
line_mc._xscale = endX-startX;
line_mc._yscale = endY-startY;

線を引きたいフレームで、以下を実行

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//線を引きたいタイミングで以下を記述
startX = 10; //開始座標X
startY = 120;//開始座標Y
 
endX = 230;//終了座標X
endY = 120;//終了座標Y
 
call("lineTo");//call関数を実行


↑書けた!よかった。。

flaファイルです。

とりあえず、ここに書いたのはメモで只単に線を引っ張るだけのものなので、
ムービークリップの複製やら使えば、折れ線グラフや図形もかけます。

『アプリエール瀧』に出演させていただきました。

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ピエール瀧さんがAndroidアプリを紹介する番組『アプリエール瀧』という番組があるのですが(企画はなんと倉本美津留さん!)

なんと今回、出演させていただきました!

ブッキングしてくれた間藤くん、ありがとう!

「アプリエール瀧」は、「ドコモ動画」限定です。
ドコモのスマートフォンでしか見れないのが非常に残念ですが、

1)ドコモのスマートフォンからドコモマーケットにアクセス。
 ↓
2)動画→「アプリエール瀧」で見ることができます。

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機種変時のスマホとSIMカードの関係

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日本でも、Android端末が沢山販売されてきました。
この機会にスマホに機種変しようと考えている方も多いのではないでしょうか?

でも機種変しても、
「やっぱ元の方がいいなぁ」と思ったら元に戻せないのでは?と心配だと思います。

以下のケースの場合が考えられます。

  1. ケータイからスマホに機種変したい docomo、auユーザーの方
  2. ケータイからスマホに機種変したい SoftBankユーザーの方
  3. 複数のスマホを一つのSIMで運用したい。
  4. ポケットWiFiから、テザリング可能なHTC Ariaに機種変したい。


以下から解説します。
続きを読む>>

東京てら子10『MOBILE&DEVICE』発表資料

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おそくなりました!
東京てら子10で発表した資料になります。

写真のように手持ちで色々なデバイスを持っているので、
理想とするは、1ソースで、マルチスクリーンで使いたい!という思いで、
Packager for iPhone、AIR for Androidで、共通のテストファイルを作り、結果を表で比較しました。

AIR for Androidと、Packager for iPhoneを比較しました

■iOS (Packager for iPhone)
[TABLE=4]

■Android (AIR for Android)
[TABLE=5]

以下、各項目について説明します。
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How to develop Japanese FlashLite contents

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Introduction

This entry is English version of Adobe DevNet “An introduction to Flash Lite lecture“. There is the case that information is old.

In Japan, the three big carrier’s influence is very strong that the function carrier hopes is added to the terminal every season. All of the three carriers vary; therefore the manufacturer makes the terminal according to the specification that each carrier settled on.

Flash Lite 1.1 ~ FlashLite3.1 loaded terminal exists in Japan (excluding smart phones), however, the function Adobe has prepared such as Flash Lite, which is not an exception, has been restricted by each carrier. Therefore, an original improvement was done repeatedly

This document is prepared for developers of Flash Lite loaded terminal in Japan, to use as a guideline of the part which can be used in common without considering the difference of carrier/version.

Please try to produce the Flash Lite contents for Japan by all means.

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