twitter

今更ですが、twitterを始めました。
いやーblogよりtwitterの方が楽ですね!

細々とやっていきます。

http://twitter.com/shozoxxx



Adobe 連載2回目

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Adobe DevNetでの第2回目がアップされました。

第2回目は、
「Flash Liteの再生環境から見た注意点」です。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/environment_flashlite.html

ブラウザ再生(インライン、インタラクティブ)、待ち受け、それぞれの挙動に関して書きました。
(※たとえば、待ち受けだと、外部への通信ができない、とか、です)


今回、インタラクティブ再生のSWFのステージサイズについても触れているのですが、
よく240 x 240 とか言いますけど、あれって小さいですよね。やたらセンタリングされるし。。

むー、他の方はどのステージサイズで作られているのでしょうか?
自分は240 x 260で作る事が多いのですが、案件によっては 240 x 320 とかもあります。

とはいえ、
自分はサーバーで動的に生成するのが一番だと思っているので、予算が合えば機種毎の自動生成をお勧めしています。

動的生成できない場合は、ステージサイズを決め打ちでするしかなく、いつも難儀しているのですが、ほんと皆さんどうしていますか??

、、謎であります。

FlashLite本の詳細

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k-tai.orgのmatsuiさんにレビューいただきました!

■ブックレビュー: Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書
http://ke-tai.org/blog/2009/07/27/reviewflashkyokasho/

matsuiさん、ありがとうございます!!!

共著なので本全体としての意見は言える立場にないのですが、自分が執筆した「Chapter10 キャリアごとのFlashLiteの仕様」の事を、もう少し詳しく書くと、
はっきり言って、僕が蓄積してきたノウハウを全部凝縮して書きました。

以下の記事で書いた内容を加筆修正して、ひとつにまとめました。
—–
Flash Lite入門講座 (Adobe devnet)

Flash Liteマスターに聞く (Think IT)
hi-posi Blog
WEB DESIGNING 7月号
——
上記の内容をざっと見てもらえればわかるのですが、
特にFlash4スクリプトの書き方などは、書いていません。

僕はFlashLiteは他の技術との組み合わせだと思っているので、
まず、できる事、できない事を把握するのが一番大事だと思っています。

しかし、できる事は、キャリアによって違う。。。

まさに人柱として何年もかけて、機種をやたら買って、ドキュメントを読んで、
トライアンドエラーで検証してきました。涙

時計が作りたいとか、初心者の方には、もしかしたら要らない情報かもしれません。

でも、FlashLiteを使ったサイトやアプリケーションを構築する上で、
必ず必要になる情報だと思いますので是非お役立て下さいっ!

CSS NITE IN OSAKA, VOL.17 が終了しました。

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photo by おかだよういち(http://s-style-arts.info/

先週の土曜にCSS Niteを楽しく終える事ができました!
スタッフの皆様、出演者の皆様お疲れ様でした!!!
来ていただいた皆様、ありがとうございました!!!

イベント当日、本が先行発売されたのですが、そこでサイン会なるものをさせていただきました。

・・てか技術書でサイン会なんて聞いた事ありません!
好奇の目と失笑が聞こえる中、さらしものとして写真をバシャバシャ撮られました。

写真一枚目:セッション中
写真二枚目:サイン会(失笑)の様子
写真三枚目:イベントお笑い担当:アキラボーイ(芸人)とマンハッタン

セッションは、今回も「へぇ~システム」で行いました。
スライドが見えるように上だけに流していたのですが、逆にへぇ~とコメントが流れ過ぎて何が何やら分からなかった。。
「blog見てみます」とコメントしていただいた方、このエントリーも見ていただいているでしょうか?汗
野球速報は鉄板で笑いが取れますねー。今回も笑いを誘っていました。

結果、へぇ~はトータルで1900へぇ~いただきました!ありがとうございます!


ですが、今回は反省点がすごく多いです。
情報を詰め込みすぎて、ちょっと分かりにくかったかもしれません。
もう少し整理して伝えるべき情報を精査して、簡潔にするべきだったな、と。

笑いについては、まだまだ「あらびき」なので、こちらも日々精進!
打倒アキラボーイ!w

Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書

FLbook


おまっとさんでした!


とうとう本が発売されました!!!


「Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書」毎日コミュニケーションズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930244/


大河ドラマの脚本でもないのに、ほぼ2年の歳月がかかってしまいました。 大汗
関係者の皆様方、本当に本当にお疲れ様でした!!!
そしてダラダラ書いてすいませんでした!!!

本は共著でよしだゆたかさんと、東條雅樹さんと書きました。

僕はChapter 1, 6 , 10 とあとがきを担当させてもらいました!

■書いた部分

  • Chapter1    待ち受けスライドショーを作る
  • Chapter6    携帯サイト(縦長メニュー)を作る
  • Chapter10  キャリアごとのFlash Liteの仕様
  • あとがき
1章は基本操作の解説、

6章は、ボクが制作しているサイトの作り方みたいなもんで、ほぼこの作り方をしています。

10章は、Adobeの連載のものに、iモードブラウザ2.0の情報を足したものです。

【7/31追記】
もう少し詳しく書きました。
FlashLite本の詳細
http://hi-posi.jp/?p=361

つたない文章なので、わかりづらいかもしれません、、。

あとがきにはここのところの想いを書きましたんで、立読みではそこだけでも読んでいただければと思います。

7月のCSS Nite in OSAKA, Vol.17に出演決定!

CSS Nite in OSAKA, Vol.17

7月18日のCSS Nite in OSAKA, Vol.17に出演させていただくことになりました!!

今回は、よしだゆたかさんと2人で「マンハッタン」というユニット名で出演します。

よしだゆたかさんとは、実は、、楽天時代の同僚で、
よく仕事帰りに麻布で飲んでいたのですが、その時2人でいる時に名乗っていたのが、
「マンハッタン」という架空の売れない漫才師でした。

マンハッタンは、

所属:松竹芸能
師匠:大木凡人
状況:若手がどんどん売れていき、焦っている

という設定でした。「マンハッタン」って売れなさそうな名前でしょ?w

あるバーのマスターが、本当に信用していしまい、熱くお笑い論を語ってくるので嘘と言いだせず、結局次の日の始業時間まで聞かされた思い出があります。

そして時がたち、まさか本当に「マンハッタン」で舞台に立つとは、、。

もちろんお笑いではなく、「猿でもわかるFlashLite講座」というタイトルで、

FlashLiteの事を、僕は仕様面、よしだくんはコンテンツ面でお話しする予定です。
あ、前回好評だった「へぇボタン」も復活するつもりです!

今回は有料セッションなので、緊張で嗚咽がしております。なんとか来ていただいた皆さんに納得していただけるようにしたいと思います。
是非お越しくださいっ!

▼CSS Nite公式サイト
http://osaka.cssnite.jp/vol17/

日 時 :2009年7月18日(土) 14:00開場 14:30開演
会 場 :大阪産業創造館 http://www.sansokan.jp/map/
出演者 :マンハッタン(よしだゆたか+岡田昇三)
アキラボーイ(デジタルアート芸人)
吉岡和彦(カゴヤ・ジャパン株式会社)
三島輝彦(株式会社 IN VOGUE)
角竹輝紀(株式会社 毎日コミュニケーションズ)
鷹野雅弘(CSS Nite主宰)
定 員 :150名
参加費 :一般:4,000円 / 学生:2,000円
参加申込:http://osaka.cssnite.jp/entry_1/

iモードブラウザ2.0のFlashLite3.1

書かなきゃいけない記事があって、
iモードブラウザ 2.0でFlashを検証してみました。
機種は、N-08A
基本的には、ThinkITで書いたN-01Aと同じ、FlashLite3.1を制限を緩くしたものですね。
N-01Aとの違いは以下の通り。
—————————–
■搭載メモリ

約15MB


■GetMaxBatteryLevel

100 に変更(驚!)


■ファイルサイズ

500KBまで


■外部読み込み

フレームでの読み込み 合計500KB迄
ボタンでの読み込み 1ファイル 500KB迄


■4wayモード

モバイルメタデータパネルの「コンテンツタイプ」に「4waynavigation」と設定する。(プルダウンにはないので注意)

<rdf:RDF xmlns:rdf=”http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#”>

<rdf:Description rdf:about=”" xmlns:swf=”http://ns.adobe.com/swf/1.0/”>

<swf:type>

<rdf:Bag>

<rdf:li>4waynavigation</rdf:li>

</rdf:Bag>

</swf:type>

</rdf:Description>

</rdf:RDF>


こんな感じのメタデータになる。
4wayモードの場合、十字キーでフォーカスの操作が可能になる!
しかも、keyPress”<Left>”,  ”<Right>” , “<Up>” “<Down>” も取得できる。
ただし、上下左右にkeyPressを設定した場合、キーイベントが優先され、十字キーではフォーカスの移動はできなくなる。


■flv再生

ビデオ再生可能!

・埋め込みの場合
合計500KBまで

・埋め込みではない場合(プログレッシブ)
10MB迄
ビデオ取得前に、
「ページ内の動画を取得しますか?(最大10MBのデータを取得します)」
というアラートがでるので、OKボタンを押すと再生開始


■MP3再生

このバージョンからMP3の再生が可能になりました。idタグの情報も取得できます。
ただ容量制限があって、SWFと合計500KBまで。
つまり埋め込みの場合も、外部読み込みも、ファイルの総合計が500KBまでです。


■SharedObject

データフォルダでも使用可能!
ただしブラウザとデータフォルダでの扱いが違う。
ブラウザの場合、閉じると消失は、かわらず。
データフォルダでは電源を切っても、値を保持していた。


—————————–

色々解放された印象ですね。
ただflvも、mp3も容量が中途半端。やるならもっとやって欲しかった。

が、、このiモードブラウザ2.0が、実制作で使えるのは、遥か未来の事だし、まぁいいか。

Adobe DevNetで連載開始

adc

Adobe Developer Connectionで連載を開始しました。

第一回目は、
「日本のFlashLiteの仕様」です。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/develop_in_japan.html

内容は、ThinkITの「ざっくり解説FlashLiteの仕様」を、CSS NiteのLiveを経て、加筆・修正したものです。

ぶっちゃけそれほど変わらないのですが、
この記事が、Adobeのサイト内にあるというのが重要だと思っています。


と、いうのも!


日本の携帯電話に搭載されているFlashLiteは、
AdobeのFlashLiteに機能制限を設けて搭載しているので、
開発者が優先すべき情報は、Adobeの情報ではなく、キャリアの情報なのです。

つまり、

1)Adobe(開発・ライセンス)
 ↓
2)各キャリア(採用・機能制限)
 ↓ 
3)メーカー(キャリアの仕様通りに作る)
 ↓ 
4)ユーザー

こういう順番に普及していきます。

PCの場合は、Adobeの情報は開発と公開時に共通で使えるものです。
ですが、日本の携帯の場合は、Adobeの次にキャリアの仕様(制限)が入ります。

キャリア制限は、ユーザーに近いレイヤーですので、
開発者はAdobeの仕様を見るだけではなく、キャリアの情報も見るべきだと思っています。


しかし実際問題、探しづらいし、ネットを検索してもAdobeの情報しかでてこないので、
Adobeのサイトやリファレンスだけを見て、妙な期待と誤解を生み続けていると思います。
たとえば、今は1.1だからダメで、3になれば劇的に変わる!とか。実はやれる事は、たいして変わらないのです。。


なので、Adobeのサイト内に日本の独自の仕様が掲載されているというのは、
これからコンテンツ作りを始める方にとっても、今実際に作っている方にとっても重要な事だと思っています。


と、そんな想いをこめて書きました。


是非ご覧くださいっ!




TIAA

009
Flashを担当させてもらっているケートラがモバイル部門の銅賞という事で、授賞式に参加してきました。

こういうの初めてで何もかも新鮮で緊張しました。。
TIAAだけじゃなく、きちんとモバイル部門がある広告賞が今後増えていきそうですね。

TIAA
http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results09/list.html#07

[FlashLite]メール本文の改行

TIPSネタ、マニアックながらも極々一部で好評でしたので、再びTIPSネタです。

最近ハマったのが、mailto:bodyの改行です。
メールの本文で、改行って普通に使うと思いますが、FlashLiteではうまく改行してくれません。
どうもHTMLと挙動が違うらしいです。

以下のこの4パターンで試してみました。

 

mailTest

1) URLエンコードしたもの
getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=%82P%8ds%96%da%0d%0a%82Q%8ds%96%da”);

2)改行コードを入れたもの
getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=1行目¥r¥n2行目”);

3)Flash内でnewlineで改行したもの
getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=1行目”add newline add”2行目”);

4)Flash内でUTF-8でURLエンコード
getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=%ef%bc%91%e8%a1%8c%e7%9b%ae%0d%0a%ef%bc%92%e8%a1%8c%e7%9b%ae”);

以下が手持ちの機種で調べた結果です。

キャリア 機種 ver URLエンコード 正規表現(¥r¥n) newline URLエンコード(UTF-8)
docomo D703i 1.1 × × ×
  N705i 3.0 × × ×
  P905i 3.0 × × ×
  N-01A 3.1 × × ×
             
au W21CA 1.1 ×
  W45T 2.0 × ×
  W61CA 2.0 × ×
  CA001 3.0 × ×
             
SoftBank 821SH 2.0 × × × ×
  930SH 3.0 × × ×
なんとまぁ。

ざっくり言って、
・docomo URLエンコードする
・au 改行コード、もしくは、newlineで改行させる
・SoftBank UTF-8でURLエンコードですれば機種により改行

という結果になりました。

ですので、キャリアに振り分ければ改行すればいいと思いますが、
SoftBankのメール内改行は、2機種しか調べれてないので、何とも言えません、、。