東京てら子10『MOBILE&DEVICE』発表資料

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おそくなりました!
東京てら子10で発表した資料になります。

写真のように手持ちで色々なデバイスを持っているので、
理想とするは、1ソースで、マルチスクリーンで使いたい!という思いで、
Packager for iPhone、AIR for Androidで、共通のテストファイルを作り、結果を表で比較しました。

AIR for Androidと、Packager for iPhoneを比較しました

■iOS (Packager for iPhone)
[TABLE=4]

■Android (AIR for Android)
[TABLE=5]

以下、各項目について説明します。

・inch
・Graphics
・解像度
・ppi

これらは説明はいらないですよね。メーカーのサイトをみたり、
Capabilities.screenResolutionX、Capabilities.screenResolutionY、Capabilities.screenDPI
で取得しました。

・keyboard:縦、keyboard:横
ソフトウェアキーボードの縦の大きさ、横の大きさです。
以下のようにスクリーンショットを撮って数えました。

みていただければわかるように、たとえばツイッターアプリとか作る場合、入力の際に、ソフトウェアキーボードの大きさを考慮してデザインする必要があります。
普通のスマホタイプで、およそ縦は 300~330pix、横は250pixくらいですね。

・負荷テスト平均FPS
透明の円が上から下に下がる、というシンプルなテストファイルです。10秒アニメーションさせ、平均FPSを掲載しました。
ちなみにGPUではなく、CPU再生です。


[クリックで再生]

手持ちの、VIAO typeF VPCF118FJ/W が、37.4FPSなので、かなりフレームが落ちた事になります。
特に、Packager for iPhoneは、2FPSしかでてないので、この様な表現は難しいのかな、と思います。

一応棒グラフで比較してみました。

NEXUS ONEとDESIREがフレームレートですぎなのは、何かの間違いかもしれません。。
とにかく、今のところ、AIR for Android と、Packager for iPhoneではちょっと動き等、相当工夫しないと、同じソースでは無理かな、と思います。

そもそも、

Packager for iPhone
・AIR 2.0.1ベース

AIR for android
・AIR 2.5

Packager for iPhone できない事
・端末機能の使用
 ・camera・マイク・ファイルアクセス etc
・StageViews(WebViews)
・loadしたSWFのASの実行

微妙な違い
Accelermeterの取得できる値が違う

等があるので、やれる事が違っています。

Packager for iPhoneは、開発が再開しているハズですので、今後に期待ですね。
AIR for Androidと同じくらいになってほしいものです。

その他の比較した表は以下になります。

ご参考までに!

One Comment

  1. […] 東京てら子10『MOBILE&DEVICE』発表資料(@shozoxxxさん) […]

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