Adobe 連載3回目

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第3回目は、「待ち受け時計を作ろう!」です。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/clock_flashlite.html

待ち受け時計を機能毎に区切って制作する事によって、FScommand2を説明する、という事を行いました。
機能毎に区切って解説しているので、うまく利用して自分だけの待ち受けを作ってみてください。

サンプルの待ち受けはQRコードからDLして使っていただく事もできますので(もちろん無料)
作るのめんどくさいよって方は是非使ってみてくださいっ!

ソースもDLいただけます。
ソースは最適化まで行っていないので、是非チューンナップして使ってみてください。

そしてそして、このFlashLite入門講座も今回が最終回とあいなりました!!!
遅筆にかかわらずお尻を叩いてくださり、最後の最後まで編集いただいた今里さん、
お声掛けいただいたAdobe 西村さん、太田さん、ありがとうございました!

■重要なお知らせ 2011/1/4■

カレンダーの毎月1日の曜日を設定する部分に誤りがありました。ごめんなさい!

正しいソースは以下からダウンロード下さい。
<正しいソース>

———————————————————–
メインタイムライン「func_getCalendar」フレーム内の43,44行目
———————————————————–

【誤】

43
44
45
//1日の曜日を調べる(Zeller(ツェラー)の公式)
weekday1 = (v_year + int(v_year / 4) - int(v_year / 100) + int(v_year /
400) + int( (13 * Number(v_month) + 8) / 5) + 1) % 7</code>

【正】

43
44
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48
49
50
51
52
53
54
55
56
//1日の曜日を調べる(Zeller(ツェラー)の公式)<修正版>
//もし月が1月か2月だったら前年の13、14月として計算する
if(v_month == 1){
       mn = 13
       ny = v_year - 1
}else if(v_month == 2){
       mn = 14
       ny = v_year - 1
}else{
       mn = v_month
       ny = v_year
}
weekday1 = (ny + int(ny / 4) - int(ny / 100) + int(ny / 400) + int((13 *
mn + 8) / 5) + 1) % 7;

3 Comments

  1. ai より:

    こちらのサンプルを参考にさせていただこうとDLしたのですが、
    2011年1月から曜日がズレてしまっています。
    なんとか直せないものでしょうか?
    よろしくお願いします。

  2. 岡田昇三 より:

    ありゃそうですか、見直してみます。

  3. 岡田昇三 より:

    ごめんなさいっ!
    修正したものをアップいたしました。

    こちらをお使い下さいませ!!
    DevNetの方も修正依頼をかけます。

    ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
    宜しくお願いいたします。

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