Adobe 連載2回目

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adc2

Adobe DevNetでの第2回目がアップされました。

第2回目は、
「Flash Liteの再生環境から見た注意点」です。
http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/environment_flashlite.html

ブラウザ再生(インライン、インタラクティブ)、待ち受け、それぞれの挙動に関して書きました。
(※たとえば、待ち受けだと、外部への通信ができない、とか、です)

今回、インタラクティブ再生のSWFのステージサイズについても触れているのですが、
よく240 x 240 とか言いますけど、あれって小さいですよね。やたらセンタリングされるし。。

むー、他の方はどのステージサイズで作られているのでしょうか?
自分は240 x 260で作る事が多いのですが、案件によっては 240 x 320 とかもあります。

とはいえ、
自分はサーバーで動的に生成するのが一番だと思っているので、予算が合えば機種毎の自動生成をお勧めしています。

動的生成できない場合は、ステージサイズを決め打ちでするしかなく、いつも難儀しているのですが、ほんと皆さんどうしていますか??

、、謎であります。

6 Comments

  1. Mi より:

    記事拝見しました。

    1年ほど前までは横240px×縦240pxで制作していましたが、最近は横240px×縦320pxで制作する場合がほとんどですね。
    ブラウザサイズが縦320pxない場合 縮小されて表示されちゃいますが、ここ最近発売された端末はほとんど320px以上あるのでまぁいいかな~と。

    ・・・と思っていたら、つい先日ドコモの最新機種で、仕様上では320px以上ある端末なのに縮小されてしまうものを発見しました。
    なのでまさに最近悩んでいたところです。
    是非、他の方の意見も聞いてみたいです。

  2. 岡田昇三 より:

    >Miさん
    320がほとんどですか!そうなんですね!
    ほんと、他の方の意見もお伺いしたいところです。
    あんまりネットでは話題になっていないっぽいので。

  3. Mont より:

    SherdObject? → SharedObject の事でしょうか?

  4. 岡田昇三 より:

    >Montさん
    あっと、書き間違いですね。SharedObject です!
    修正依頼しておきます!ご指摘ありがとうございました!

  5. びず より:

    記事を拝見しました。
    非常に参考になりました。
    自分は趣味でFLASH待ち受けを製作していますが、
    趣味の範囲では色々な機種を作った実機テストというものができないので
    DeviceCentralなどを参考に製作しますがいかんせん正常に表示されるか不安です。

    とくにインタラクティブ再生のステージサイズは、やはり悩みの種です。
    全画面で表示してもらいたいのに高解像度の端末では不自然なくらい上下に余白が開いてしまうこともあります。
    (今は妥協してステージサイズを240×400で縦幅500を想定して作っております。)

    FLASH Liteに関しては文献が少なく、あっても内容が乏しくバラバラでまとまりがなかったりしますので、Adobeのサイトでこのような文章を拝見できるのは嬉しく思います。
    今後も期待しております。

  6. 岡田昇三 より:

    >びずさん
    400というのも、かなりデカいサイズですね!
    色々な意見を伺いますが、やっぱりインタラクティブ再生のサイズ、、悩みますねー。
    そしてAdobeの連載は、全然筆が動かず、停滞しておりますが、気長にチェックしてみてくださいませ!

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