Adobe Developer Connectionで連載を開始しました。 第一回目は、 「日本のFlashLiteの仕様」です。 http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/develop_in_japan.html 内容は、ThinkITの「ざっくり解説FlashLiteの仕様」を、CSS NiteのLiveを経て、加筆・修正したものです。 ぶっちゃけそれほど変わらないのですが、 この記事が、Adobeのサイト内にあるというのが重要だと思っています。 と、いうのも! 日本の携帯電話に搭載されているFlashLiteは、 AdobeのFlashLiteに機能制限を設けて搭載しているので、 開発者が優先すべき情報は、Adobeの情報ではなく、キャリアの情報なのです。 つまり、 1)Adobe(開発・ライセンス) ↓ 2)各キャリア(採用・機能制限) ↓ 3)メーカー(キャリアの仕様通りに作る) ↓ 4)ユーザー こういう順番に普及していきます。 PCの場合は、Adobeの情報は開発と公開時に共通で使えるものです。 ですが、日本の携帯の場合は、Adobeの次にキャリアの仕様(制限)が入ります。 キャリア制限は、ユーザーに近いレイヤーですので、 開発者はAdobeの仕様を見るだけではなく、キャリアの情報も見るべきだと思っています。 しかし実際問題、探しづらいし、ネットを検索してもAdobeの情報しかでてこないので、 Adobeのサイトやリファレンスだけを見て、妙な期待と誤解を生み続けていると思います。 たとえば、今は1.1だからダメで、3になれば劇的に変わる!とか。実はやれる事は、たいして変わらないのです。。 なので、Adobeのサイト内に日本の独自の仕様が掲載されているというのは、 これからコンテンツ作りを始める方にとっても、今実際に作っている方にとっても重要な事だと思っています。 と、そんな想いをこめて書きました。 是非ご覧くださいっ!
Posted on 2009 年 5 月 27 日, 12:13 PM, by 岡田昇三, under
Works,
diary.
Flashを担当させてもらっているケートラがモバイル部門の銅賞という事で、授賞式に参加してきました。 こういうの初めてで何もかも新鮮で緊張しました。。 TIAAだけじゃなく、きちんとモバイル部門がある広告賞が今後増えていきそうですね。 TIAA http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results09/list.html#07
Posted on 2009 年 5 月 18 日, 12:08 PM, by 岡田昇三, under
FlashLite,
tips.
TIPSネタ、マニアックながらも極々一部で好評でしたので、再びTIPSネタです。 最近ハマったのが、mailto:bodyの改行です。 メールの本文で、改行って普通に使うと思いますが、FlashLiteではうまく改行してくれません。 どうもHTMLと挙動が違うらしいです。 以下のこの4パターンで試してみました。 1) URLエンコードしたもの getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=%82P%8ds%96%da%0d%0a%82Q%8ds%96%da”); 2)改行コードを入れたもの getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=1行目¥r¥n2行目”); 3)Flash内でnewlineで改行したもの getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=1行目”add newline add”2行目”); 4)Flash内でUTF-8でURLエンコード getURL(“mailto:?subject=改行テスト&body=%ef%bc%91%e8%a1%8c%e7%9b%ae%0d%0a%ef%bc%92%e8%a1%8c%e7%9b%ae”); 以下が手持ちの機種で調べた結果です。 キャリア 機種 ver URLエンコード 正規表現(¥r¥n) newline URLエンコード(UTF-8) docomo D703i 1.1 ○ × × × N705i 3.0 ○ × × × P905i 3.0 ○ × × × N-01A 3.1 ○ × × × [...]