第3回目は、「待ち受け時計を作ろう!」です。 http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/clock_flashlite.html 待ち受け時計を機能毎に区切って制作する事によって、FScommand2を説明する、という事を行いました。 機能毎に区切って解説しているので、うまく利用して自分だけの待ち受けを作ってみてください。 サンプルの待ち受けはQRコードからDLして使っていただく事もできますので(もちろん無料) 作るのめんどくさいよって方は是非使ってみてくださいっ! ソースもDLいただけます。 ソースは最適化まで行っていないので、是非チューンナップして使ってみてください。 そしてそして、このFlashLite入門講座も今回が最終回とあいなりました!!! 遅筆にかかわらずお尻を叩いてくださり、最後の最後まで編集いただいた今里さん、 お声掛けいただいたAdobe 西村さん、太田さん、ありがとうございました!
Adobe DevNetでの第2回目がアップされました。 第2回目は、 「Flash Liteの再生環境から見た注意点」です。 http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/environment_flashlite.html ブラウザ再生(インライン、インタラクティブ)、待ち受け、それぞれの挙動に関して書きました。 (※たとえば、待ち受けだと、外部への通信ができない、とか、です) 今回、インタラクティブ再生のSWFのステージサイズについても触れているのですが、 よく240 x 240 とか言いますけど、あれって小さいですよね。やたらセンタリングされるし。。 むー、他の方はどのステージサイズで作られているのでしょうか? 自分は240 x 260で作る事が多いのですが、案件によっては 240 x 320 とかもあります。 とはいえ、 自分はサーバーで動的に生成するのが一番だと思っているので、予算が合えば機種毎の自動生成をお勧めしています。 動的生成できない場合は、ステージサイズを決め打ちでするしかなく、いつも難儀しているのですが、ほんと皆さんどうしていますか?? 、、謎であります。
おまっとさんでした! とうとう本が発売されました!!! 「Flash Liteで作る携帯コンテンツ実践教科書」毎日コミュニケーションズ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839930244/ 大河ドラマの脚本でもないのに、ほぼ2年の歳月がかかってしまいました。 大汗 関係者の皆様方、本当に本当にお疲れ様でした!!! そしてダラダラ書いてすいませんでした!!! 本は共著でよしだゆたかさんと、東條雅樹さんと書きました。 僕はChapter 1, 6 , 10 とあとがきを担当させてもらいました! ■書いた部分 Chapter1 待ち受けスライドショーを作る Chapter6 携帯サイト(縦長メニュー)を作る Chapter10 キャリアごとのFlash Liteの仕様 あとがき 1章は基本操作の解説、 6章は、ボクが制作しているサイトの作り方みたいなもんで、ほぼこの作り方をしています。 10章は、Adobeの連載のものに、iモードブラウザ2.0の情報を足したものです。 【7/31追記】 もう少し詳しく書きました。 FlashLite本の詳細 http://hi-posi.jp/?p=361 つたない文章なので、わかりづらいかもしれません、、。 あとがきにはここのところの想いを書きましたんで、立読みではそこだけでも読んでいただければと思います。
Adobe Developer Connectionで連載を開始しました。 第一回目は、 「日本のFlashLiteの仕様」です。 http://www.adobe.com/jp/devnet/devices/articles/develop_in_japan.html 内容は、ThinkITの「ざっくり解説FlashLiteの仕様」を、CSS NiteのLiveを経て、加筆・修正したものです。 ぶっちゃけそれほど変わらないのですが、 この記事が、Adobeのサイト内にあるというのが重要だと思っています。 と、いうのも! 日本の携帯電話に搭載されているFlashLiteは、 AdobeのFlashLiteに機能制限を設けて搭載しているので、 開発者が優先すべき情報は、Adobeの情報ではなく、キャリアの情報なのです。 つまり、 1)Adobe(開発・ライセンス) ↓ 2)各キャリア(採用・機能制限) ↓ 3)メーカー(キャリアの仕様通りに作る) ↓ 4)ユーザー こういう順番に普及していきます。 PCの場合は、Adobeの情報は開発と公開時に共通で使えるものです。 ですが、日本の携帯の場合は、Adobeの次にキャリアの仕様(制限)が入ります。 キャリア制限は、ユーザーに近いレイヤーですので、 開発者はAdobeの仕様を見るだけではなく、キャリアの情報も見るべきだと思っています。 しかし実際問題、探しづらいし、ネットを検索してもAdobeの情報しかでてこないので、 Adobeのサイトやリファレンスだけを見て、妙な期待と誤解を生み続けていると思います。 たとえば、今は1.1だからダメで、3になれば劇的に変わる!とか。実はやれる事は、たいして変わらないのです。。 なので、Adobeのサイト内に日本の独自の仕様が掲載されているというのは、 これからコンテンツ作りを始める方にとっても、今実際に作っている方にとっても重要な事だと思っています。 と、そんな想いをこめて書きました。 是非ご覧くださいっ!
Posted on 2009 年 5 月 27 日, 12:13 PM, by 岡田昇三, under
Works,
diary.
Flashを担当させてもらっているケートラがモバイル部門の銅賞という事で、授賞式に参加してきました。 こういうの初めてで何もかも新鮮で緊張しました。。 TIAAだけじゃなく、きちんとモバイル部門がある広告賞が今後増えていきそうですね。 TIAA http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/Results09/list.html#07
Posted on 2009 年 3 月 5 日, 1:32 PM, by 岡田昇三, under
Works.
■世界視力選手権 http://air-wvc.jp/ コンタクトレンズのチバビジョンのモバイルのキャンペーンサイトです。 非常に小さいゲームに挑戦し、視力世界一を競います。 topページと、小さいゲームを2つ作りましたー。 制作: カイブツ フィッシュグローヴ 1-10design hi-posi
ThinkITというサイトで、フリーになってから携わった仕事についてコラムを書かせてもらいました。 ■第3回:Flash Lite導入サイトまとめ読み http://thinkit.jp/article/803/1/ 元々「Flash Lite meets Future!」というタイトルで書いていて、 以下の5社のサイトについて、FlashLiteと何が出会ったか?その組み合わせでどんなアウトプットが実現できたか?を書きました。 (括弧内は、何と出会ったか?) Nike (meets design) H&M (meets CMS) Lark (meets game) Bascule (meets マルチメディアサーバー) Honda (meets GPS) 今後の事 (meets Future!) 少し裏側に触れながら、事例紹介と、 これからの事を書いたつもりです。 内容的には技術系のサイトなのに、技術的な事には殆ど触れられない「コラム」なので、どこまで読まれるかわかりませんが。汗 ただ自分の中で転機になった仕事達でもあります。 記事にQRコードもついていたりするので 、是非携帯サイトも見てみてください!
今日からblogをやっていきたいと思います。宜しくお願い致します。 さっそくですが、現在 ThinkITというサイトでFlashLiteについて連載をしています。 Flash Liteマスターに聞く! 第1回:ざっくり解説 – Flash Liteの仕様 http://thinkit.jp/article/734/1/ ちょっとタイトルが恥ずかしいです(恥) FlashLiteって情報があまりにも少ないので、もっとあってもいいと思って自分なりにがんばって書いております。 第一回目は 去年WebDesigning7号に書かせていただいたFlashLite特集での最初の4ページくらいの内容のものですが、 ウェブなので沢山の方に見てもらえているようです。よかった。。。 毎週火曜日更新ですので、何卒よろしくお願い致します。