英語学習熱

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自分の中で英語学習熱が熱い!

何回かに分けて今取り組んでいること、これからやってみたいことをメモっておきたいと思います。

まずは何で英語学習熱が熱くなったのか?

ネイティブと話せる自分に満足してた

社会人になってからの自分の英語学習暦を言うと、

最初に中学英語の復習、その後は英会話教室に通い、ここ数年はネイティブの先生からプライベートレッスンを受けていました。

プライベートレッスンの内容はフリー会話とbreakingnewsenglish.comを使っていました。

ネイティブの先生との会話はとても楽しいし、一緒に飲みに行った時には先生と他のお客さんと三人で話す時に通訳的なことができて正直とても嬉かった。

人前(日本人の前)で英語を話す勇気は持てたので、このまま喋りつづければ喋れるようになるだろとボンヤリ思っていた。

そんな時、仕事中に聞いていたポッドキャスト「フィリピン留学ラジオ」で興味深い話題がでてきた。

楽しいだけじゃダメ

フィリピン留学ラジオとはクリエーターの中谷 芳文さんがフィリピン留学経験者の声をインタビュー形式で届けるポッドキャスト番組。
(色んな学校のリアルな話が聞けるのでフィリピン留学を検討している人には本当に参考になると思います。)

その中谷さんとフィリピンで英会話学校を経営していたノボルさん英語学習について語っている回があった。

ラジオを聞いて自分に刺さった言葉は

  • 教師がフリー会話に持ち込むのは楽をしたいから。
  • 生徒はネイティブと話していると満足してしまう。
  • 努力しないと英語力はつかない。
  • 本気の留学生は毎日8時間以上勉強する。

がーん。

俺、週1回80分ネイティブと話してめっちゃ満足してた。。
しかも先生とめっちゃ仲良くなって飲みにいってるし。。

これはこのまま楽しく英会話できるだけで英語力が上がらないのではないか?
とてつもない不安を感じ、本気で英語力をあげてみようと決心した。

ラジオを聞いているとノボルさんがフィリピンから日本に戻ってきていて、しかもオンラインの授業をやっていると話していた。

まずはノボルさんの授業「シラブル」をうけてみよう!とノボルさんにメールをしたのであった。

続く

Swiffyの外部読み込みについて

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Swiffy 5.1から外部読み込みが可能となりました。
SWF(Swiffy変換JSON)やXML、jpg等の画像ファイルに対応しています。

■サポートされたload系関数(AS2)
loadMovie, loadMovieNum, loadVariables, loadVariablesNum, unloadMovie, unloadMovieNum, LoadVars, MovieClipLoader, XML,XMLNode

■サポートされたload系関数(AS3)
Loader, LoaderInfo,URLLoader,URLVariables.

Release Notes – Google Swiffy

これまでSwiffy上で動的に画像を表示させたい場合、
画像をbase64変換し、サーバー上でJSONファイルを編集しなければなりませんでした。

しかしSwiffy5.1からは直接ファイルを読み込み/表示できるのでサーバー側のアプリケーションを用意する必要がなくなりました。

またSWF(JSON)の読み込みにも対応していますので、大きくなりがちなSwiffyファイルをコンテンツ毎に分割し、ユーザーにストレス無くコンテンツを提供する、といったことが可能になります。

以下,この記事を執筆時点での最新バージョンである Swiffy 5.2 で動作の検証結果です。

読み込めるファイル形式

swf,jpg,jpeg,gif,png,bmp,xml,txt
※videoやサウンドの外部読み込みには対応していません。

ファイルを読み込む

以下は画像の読み込みの場合です。
他のファイル形式の場合もFlashと全く同じコードで動きます。

//AS2
_root.loadMovieNum("img.jpg",0);
 
var loader = new MovieClipLoader ();
loader.loadClip("http://gjmjg.jp/temp/box.swf" , 1);
 
//AS3
var myLoader:Loader = new Loader();
var url:URLRequest = new URLRequest("img.jpg");
myLoader.load(url);
stage.addChild(myLoader);

SWFを読み込み場合の注意点

SWFを読み込む場合、いくつか注意点があります。

・JSONファイルを用意する

読み込みまれるSWFを予めSwiffy変換し、swfと同階層に別途jsonファイルを用意します。
JSONファイル名はSWFのファイル名+”.swf.json”にします。

例)”ABC.swf”ファイルなら”ABC.swf.json”しておきます。
img1_3

・JSONファイルの中身

読み込まれるSWFをSwiffy変換し、ソースを表示してJSON部分のみをファイルにペーストします。

JSONはSwiffy変換後のHTMLになかにある「swiffyobject=」の後ろの「{」から最後の「}」までです。

余計なものが入っているとエラーになるので注意が必要です。自分の場合は思わず最後に「;(コロン)」を付けてしまい、動かなくて困りました。
img2

・ASでの記述

ASでは読み込み先を普通に「ファイル名.swf」と書いておきます。「.swf.json」を指定する必要はありません。
Swiffyから読み込みを行う際に、自動で「.swf.json」ファイルを読みにいってくれます。

読み込み時の処理について

読み込み開始と読み込み完了のイベントはサポートされていますが、
読み込み時のプロパティ(bytesLoaded,bytesTotalなど)に固定の値が入り、正しい値は取得できません。

AS2

loadMovie,loadMovieNum,loadVariables, loadVariablesNum
_totalFrames 未サポート(値が固定になる)
_farmesLoaded 未サポート(値が固定になる)
getBytesLoaded() 未サポート(値が固定になる)
getBytesLoaded() 未サポート(値が固定になる)
LoadVars
onLoad サポート
XML
onLoad サポート
status 未サポート
MovieClipLoader
onLoadStart サポート
onLoadProgress 未サポート(イベント自体は取得可能)
bytesLoaded,bytesTotalの値が固定になる
onLoadComplete サポート
onLoadInit サポート
onLoadError サポート

AS3

Loader,LoaderInfo,URLLoaderイベント
Event.OPEN サポート
Swiffy変換時に非対応と表示されますがサポートされている様子です
ProgressEvent.PROGRESS 未サポート(イベント自体は取得可能)
bytesLoaded,bytesTotalの値が固定になる
Event.INIT サポート
Swiffy変換時に非対応と表示されますがサポートされている様子です
Event.COMPLETE サポート
IOErrorEvent.IO_ERROR 未サポート
LoaderInfoプロパティ
loaderURL 未サポート
contentLoaderInfo 未サポート
actionScriptVersion 未サポート
swfVersion 未サポート

オンライン寄せ書き yosetti(ヨセッティ)を公開しました

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初の自社サービス「オンライン寄せ書き yosetti(ヨセッティ)」を公開しました。

■オンラインよせがき yosetti(ヨセッティ)
http://www.yosetti.com/

yosettiではオンライン上で簡単に「寄せ書き」を作る事ができるサービスです。
実際の色紙に印刷してお届けも可能ですので、ギフトに最適です!

オンライン寄せ書き yosetti(ヨセッティ)の特徴

オンライン寄せ書き yosetti(ヨセッティ)の以下の特徴があります。

【1】離れた友達と簡単に寄せ書きが作れます。
  →オンライン上で完結するので遠くに住む友達とも簡単に寄せ書きを作ることができます。

【2】アプリのインストールは不要
  →HTML5で作成されているので、PC/スマホともにブラウザからすぐに利用が可能です。

【3】可愛い台紙がいっぱい
  →結婚式や誕生日、出産用途の沢山のオリジナルデザインから選択。誰でも可愛い寄せ書きを作ることができます。

【4】3つお届け方法
  →利用用途に応じて3つのお届け方法を用意しました。

 ・WEBでお届け(無料)
  →ブラウザ上で寄せ書きを贈ります。無料ですので気軽にご利用いただけます。

 ・PDFでお届け(¥300)
  →寄せ書きをPDF化し手元に保存する事ができ、iPad等の端末で楽しむ事ができます。

 ・プリントでお届け(¥2,800~)
  →実際の色紙にプリントし、オリジナルケースに入れてお届けします。

サービスの概要がわかるプロモーションビデオも用意したので是非ご覧ください。

■技術的な特徴

このブログでは少し、技術的な特徴を紹介したいと思います。

【1】HTML5で制作
  → HTML5で制作されているのでブラウザからすぐに利用が可能です。
   PC/スマホ 両対応。アプリのインストールの必要がありません。
   レスポンシブデザインになっています。

【2】台紙はSVGで描画
  → 寄せ書きは「SVG」というHTML5の一つの機能を使って表示しています。
   SVGはベジェ曲線ですので、PDFや、プリントした際に劣化せずに表示されます。
   また寄せ書きデータはAdobe Flash Professionalで制作しGoogle Swiffyを使いSVGデータに変換しています。

【3】2つのジェネレーター
  →yosettiでは、台紙を綺麗に表示する為に2つのオリジナルジェネレーターを開発しました。

 ・SVGジェネレーター
  サーバー上でフォントや画像を動的に変換し、自由にSVGファイルを出力する事が可能です。
  これによりフォントがインストールされていない端末でもあらゆるフォントの表示が可能です。

 ・HTML5toPDFジェネレーター
  サーバー上でHTML5データを動的にPDFに変換が可能です。
  yosettiではよせがきをPDFに変換する際に使用しています。

【4】色紙用プリンター
  →独自の色紙プリンターを開発。色紙への全面プリントが可能になりました。

■yosettiについて

yosettiは、
「おめでとう」や「ありがとう」、「がんばって!」
普段言えない気持ちを伝えるギフトサービスです。

そんな気持ちをより簡単に伝えられるように日々改善をして
よりよいサービスになるように努めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

[TIPS] iOS Safariをスクロールさせない方法

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Swiffyランタイムが バージョン4.0にアップデートされました。(2012/3/20)
Release Notes – Google Swiffy

バージョン4.0では、Swiffyコンテンツの上からタッチしてブラウザをスクロールできるようになりました。
バージョン3.9以下ではブラウザのスクロールができませんでした。

これはバナー等のインラインで再生するコンテンツであれば問題ないのですが、
Swiffyを使ってWebアプリを作る場合、ページがスクロールせずにいて欲しい場合があると思います。
(例えば、コンテンツ内のオブジェクトをタッチでドラッグしようとした時に、一緒にブラウザが動いてしまう。等)

そんな場合は以下を記述すれば、ブラウザのスクロールができないようになります。

<script type="text/javascript">
 
document.addEventListener("touchstart", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchmove", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchend", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchcancel", touchHandler, false);
 
function touchHandler(event) {
       event.preventDefault();
}
 
</script>

これでブラウザを固定できました。
以上小ネタでした。

XYLISH Gum!かむ!Come!モバイルゲーム

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XYLISH「Gum!かむ!Come!」のモバイルゲーム部分を担当させていただきました。

ケータイ版はFlashLite、
スマホ版はJavaScript(enchant.js)で制作しました。

アプリではなく、ブラウザでプレイできるのでお気軽に是非!

http://kamu.xylish.jp/

Swiffyランタイムv3.7がサポートしている機能/サポートしてない機能

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■Swiffy v3.7がサポートしている機能

Swiffyランタイム v3.7で大きくできる事が増えました。
実は3.6まではムービークリップの着色すらできませんでした。orz..

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スマホ向けFlashサイトを作るには? 第四回 HTML組み込み編

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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。

第三回まででFlashをSwiffy変換し、SWFファイルと、JSファイルを作るところまで紹介してきました。

最終回である第四回は実際にAndroid向けにはFlash、iOS向けにはFlashをSwiffy変換したデータを
HTMLページに組み込む方法をご紹介します。

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スマホ向けFlashサイトを作るには? 第三回 Swiffy編

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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。
第二回目までは制作までのガイドラインを紹介してきました。

第三回目の今回からは実際のサンプルをHTML化するまで流れを
Swiffy編、HTML編と分けてご紹介していきたいと思います。

スマホ向けFlashサイトを作るには?
 ■ 目次
 第一回 準備編
 第二回 Flash編
 第三回 Swiffy編 この記事です。
 第四回 HTML編

では、第三回目、Swiffy編、はじまりはじまり~

全文を表示する▼

スマホ向けFlashサイトを作るには? 第二回 Flash編

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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。
第二回目の今回はFlash編です。
Flashのステージサイズや、フレームレートなどの設定について書いていきます。

Swiffy変換し、iPhone3G~4Sまで再生する事を想定しています。
※あくまで自分用の設定なので、もっといい方法あったら教えてください!

全文を表示する▼

スマホ向けFlashサイトを作るには? 第一回 準備編

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スマートフォン向けFlashサイトを作るには?』このテーマで、4回に分けて記事にしました。

内容は以下の4回です。

スマホ向けFlashサイトを作るには?第一回 準備編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第二回 Flash編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第三回 Swiffy編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第四回 HTML編

まずは第一回目という事で「準備編」です!
何のツールを使って、どういう端末でチェックすればいいのかを書きました。

では、はじまりはじまり~

全文を表示する▼