Swiffyランタイムが バージョン4.0にアップデートされました。(2012/3/20)
Release Notes – Google Swiffy
バージョン4.0では、Swiffyコンテンツの上からタッチしてブラウザをスクロールできるようになりました。
バージョン3.9以下ではブラウザのスクロールができませんでした。
これはバナー等のインラインで再生するコンテンツであれば問題ないのですが、
Swiffyを使ってWebアプリを作る場合、ページがスクロールせずにいて欲しい場合があると思います。
(例えば、コンテンツ内のオブジェクトをタッチでドラッグしようとした時に、一緒にブラウザが動いてしまう。等)
そんな場合は以下を記述すれば、ブラウザのスクロールができないようになります。
<script type="text/javascript">
document.addEventListener("touchstart", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchmove", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchend", touchHandler, false);
document.addEventListener("touchcancel", touchHandler, false);
function touchHandler(event) {
event.preventDefault();
}
</script>
これでブラウザを固定できました。
以上小ネタでした。

XYLISH「Gum!かむ!Come!」のモバイルゲーム部分を担当させていただきました。
ケータイ版はFlashLite、
スマホ版はJavaScript(enchant.js)で制作しました。
アプリではなく、ブラウザでプレイできるのでお気軽に是非!
http://kamu.xylish.jp/
Posted
on 2011年12月29日, 5:11 PM,
by 岡田昇三,
under
Swiffy,
tips.
■Swiffy v3.7がサポートしている機能
Swiffyランタイム v3.7で大きくできる事が増えました。
実は3.6まではムービークリップの着色すらできませんでした。orz..
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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。
第三回まででFlashをSwiffy変換し、SWFファイルと、JSファイルを作るところまで紹介してきました。
最終回である第四回は実際にAndroid向けにはFlash、iOS向けにはFlashをSwiffy変換したデータを
HTMLページに組み込む方法をご紹介します。
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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。
第二回目までは制作までのガイドラインを紹介してきました。
第三回目の今回からは実際のサンプルをHTML化するまで流れを
Swiffy編、HTML編と分けてご紹介していきたいと思います。
スマホ向けFlashサイトを作るには?
■ 目次
第一回 準備編
第二回 Flash編
第三回 Swiffy編 この記事です。
第四回 HTML編
では、第三回目、Swiffy編、はじまりはじまり~
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『スマホ向けFlashサイトを作るには?』というテーマで更新をしています。
第二回目の今回はFlash編です。
Flashのステージサイズや、フレームレートなどの設定について書いていきます。
Swiffy変換し、iPhone3G~4Sまで再生する事を想定しています。
※あくまで自分用の設定なので、もっといい方法あったら教えてください!
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『スマートフォン向けFlashサイトを作るには?』このテーマで、4回に分けて記事にしました。
内容は以下の4回です。
スマホ向けFlashサイトを作るには?第一回 準備編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第二回 Flash編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第三回 Swiffy編
スマホ向けFlashサイトを作るには?第四回 HTML編
まずは第一回目という事で「準備編」です!
何のツールを使って、どういう端末でチェックすればいいのかを書きました。
では、はじまりはじまり~
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http://magic.menicon.co.jp/
PARTYさんが手がけるメニコン『Magic』のサイト。
スマホ版、ケータイ版をhiposiで担当させていただきました!
スマホ版の開発はFlashで行い、1つのflaファイルを端末によって書き出し形式を変えています。
Android向けにはFlashPlayerでコンテンツを再生、
iPhoneなどのiOS向けにはHTML5(Google Swiffy変換+gzip転送)で再生しています。
ケータイ版は別にFlashLite1.1でオーサリングしています。
是非、各デバイスで、ご覧くださいませ。
Swiffyについては、近くまとめたいと思います。

岡本真明さんと書いた
『Flashで作るAndroidアプリ開発ガイドブック』が
いよいよ8月23日に発売されます!
アップデートが重なって執筆に半年以上かかってしまいました。orz
ご予約/ご購入はこちらから(amazon)
Flashの基本的な使い方から
AIR for Androidで使えるクラスの紹介、マーケットでの販売、その他TIPSを紹介しています。
詳しい本の内容はこちらをご覧ください。
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3828-4/978-4-8399-3828-4.shtml
この本の表紙は、男前豆腐のロゴやパッケージ、キャラクターイラストで有名なアンクル・ボブさんに書いていただきました。
実は切り絵なんです。
ボブさんにかかるとドロイドくんが、、、

めちゃめちゃかっこよく変身です!
Tシャツも作りましたので、

岡本さん、岡田ともに今後ちょこちょこセミナーやら出させていただきますので、少量づつプレゼントできると思いますので(数が少ないので抽選ですが、、)
是非機会があればご参加ください!!
■岡本さん
Flex User group 9月セミナー
http://www.fxug.net/
■岡田
アドビ スマートフォン対策ビジネスセミナー (9/9)
http://www.adobe.com/jp/joc/events/mobileair2011/
Flash CS5.5で作る!スマートフォンアプリ基礎セミナー (9/18)
http://webcreatorsbank.mycom.co.jp/seminar/
Posted
on 2011年7月19日, 9:38 AM,
by 岡田昇三,
under
HTML5,
Swiffy.

6/28にGoogleからSWFファイルをiOS等で見る事のできるHTML5コンテンツに変換する「Swiffy」が発表されました。
Swiffy
http://swiffy.googlelabs.com/
Swiffy ギャラリー
※アニメーションや簡単なミニゲームが試せます
http://swiffy.googlelabs.com/gallery.html
[engadget]Google、FlashをHTML5に変換するツールSwiffyを公開より
Google が Flashの .swf ファイルをHTML5コードに変換するウェブベースのツール Swiffy を公開しました。Flashプラグイン前提のブラウザ向けに制作した従来の .swfファイルを、iPhone や iPad などFlashが動かないけれど HTML5対応は進んだ環境向けに再利用できます。
Swiffy が現時点で対応するのは SWF 8 および ActionScript 2.0の一部。Flash 5 (SWF 5)までのほとんどの機能に対応しており、ソースからSWF 5で出力できる場合はそちらのほうが良い結果になるとされています。つまり変換できるのはアニメや簡単なスクリプトまで。
Swiffyが出力するのは.swfを再コンパイルしたJSONファイルと、クライアント側で動くJSファイル。ブラウザ側ではJavaScript がJSONファイルを読み込み、HTML5準拠のSVGやCSSなどで再現します。SVGの特定の機能を利用するため、サポートするのはWebkitベースの Safari (モバイル含む) や Chromeブラウザのみ。
2011/12/20 追記 Swiffyを使ったモバイル向けFlashサイトの作り方講座を更新しました。
こちらも合わせてご覧ください。
スマホ向けFlashサイトを作るには? 第一回 準備編
http://hi-posi.jp/?p=1217
Swiffyの使い方は非常に簡単です。
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